水泳のクロール (2) 息継ぎのコツ
クロールの息継ぎのコツです。以前に楽にクロールを泳ぐには伏し浮きが大事ということを書きました。
今回は息継ぎです。うまくやれるかやれないかで全然変わってくるようです。
これまでは、真下を向いて泳ぎ、息継ぎの時は真横に顔を向けていたのですが、息継ぎの時は手の先を見るようにするといいそうです。
真横というよりは、斜め前なんですね。
また、長い時間顔を上げていてはスピードのロスにつながりますから、短い時間で空気が吸えるような練習も効果的だそうです。肺の能力を高めるってことですね。
呼吸、息継ぎのリズムに関してはこちら
泳ぎなれて呼吸のリズムをつかむしかないと思いますよ。
私は鼻からスースーと息を出し、パッと口で空気を取り込む。
スースーパッ、スースーパッを1・2・3、1・2・3でやりなさいと教わりました。泳ぎと呼吸、全身が1・2・3、1・2・3のリズムで動くことが基本なのでしょうけど、慣れないときは泳ぎにやたら力が入り、かえって呼吸も辛くなるように思います。
http://okwave.jp/qa/q4304166.html
長く泳げるようになるプラン
25mを大きなストロークでゆったりと20~25秒で泳ぎ40~35秒休憩を10本繰り返してください。
心肺機能が高くなれば休憩時間を短くしても苦しくならなくなるので徐々に短くします。
20秒で泳ぎ10秒休憩を10本できるようになったら、100mを楽に泳げるようになってます。
2010年05月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 水泳
水泳のクロール 伏し浮きと息継ぎ(1)
さてメタボ対策にちょこちょこ水泳にいっておるわけですが、決まっていつもやるのはウォーキング+平泳ぎ。
ウォーキングといっても、結構体を捻ったり大きいストライドで早く進むように負荷をかけたり工夫してやります。
平泳ぎに関しては得意なほうなので、数百メートルとか泳げます。
そしてクロール。
これが大の苦手。細かい違いとか理由は次回に回すとして、とても参考になったクロールを長く楽に泳ぐための息継ぎのコツ。
キーワードは「ストリームライン」と「伏し浮き(けのび)」
あなたは、けのび、はできるでしょうか。
けのびというのは、手をまっすぐ頭上に伸ばして足を動かさずに体をまっすぐにした状態で浮く状態のこと。
うまくやると、その状態だけで浮いていられるらしい。
逆にそれができていないと、とても泳ぐのがつらい運動になるようです。
これが・・・クロールって平泳ぎにくらべてしんどいな~、という今のわたしの状態^^;
その理由と解決法は以下のサイトに明るいです。ぜひ参考にされたし。
伏し浮きが出来ない人は、足先から沈んで、徐々に後ろにバックしながら沈んでいくはずだ。
これが、伏し浮きの出来ない選手が泳いでいる時に、常に体にかかっている力だ。
この”バックする力(マイナスのベクトル)”を引っ張りながら泳いでいるのだ。
つまり、重りを引っ張りながら泳いでいるのと同じなのだ。野球なら、練習でタイヤを引っ張りながら走っているようなものだ。
http://www.page.sannet.ne.jp/yamato99/tech_fusiuki/fusiuki_3.html
そりゃ、ちょっと泳いだだけでゼエゼエなりますわな。
もちろんそれだけじゃなく、呼吸などもあるのでしょう。
息継ぎの際は、スピードをロスを抑えるためにヘッドアップをいかにしないでやるかが大事なようです。
スピードのロスを抑えれば、楽に泳げるようになります。
2010年03月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 水泳
水泳で(深呼吸xたくさん)+潜水=危険!
水泳をやったことがある人なら、25メートルを息継ぎなしで泳ぎ切れるか試してみた人も多いでしょう。
その時、生半可な呼吸とか酸素の知識がある人は、深呼吸を早く繰り返しておけば、体内の酸素量が多めにたくわえられるから長く泳げるはず、と思います。
(思わない?)
でも、これってものすごく危険なんですね。
「息とめで苦しくなるのは肺の中の二酸化炭素の濃度が高くなるからで、深呼吸をたくさん行って二酸化炭素の濃度を低くしておくと、苦しくなりにくい。
しかし、当然、酸素の濃度は下がる。上記の理由で苦しくなりにくいので、酸素濃度低下に気付くのが遅れ、最悪の場合、死亡する
http://okwave.jp/qa/q350240.html?rel=innerHtml&p=bottom&l=3
意識を失って最悪死に至るような状況のことをブラックアウトというそうです。
子供なんかがプールで競ってやってたら、大きく呼吸繰り返して気合い入れてるような子がいたら注意してあげてくださいね。
2010年03月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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