PCなどデスクワーカーは、どんなに運動しても病気になりやすい
仕事柄、パソコンで机に向かうことも多いので気になりました。座っている時間が長ければ、それだけ肥満その他の生活習慣病など健康に悪いことは容易に想像がつきます。
1時間テレビを観ると心臓血管系の病気で死亡するリスクが18%、ガンで亡くなるリスクが9%も高くなる
http://www.lifehacker.jp/2010/01/post_1377.html
ただ、座っている時間が長くても、通勤の行き帰りに長めに歩いたり自転車に乗ったり、あるいは週末にジムに行ったりすればそれは解消できる問題だとおもっていました。そう考えている人は多いのではないでしょうか。
しかし、以下の記事では、驚くことに一言でいってしまえば長時間椅子の上で過ごしているなら、活発に運動しても病気のリスクは解消されないというではないですか。
毎朝ランニングをしようと、ジムへ定期的に通おうと大した問題ではありません。車や会社の椅子,自宅のソファに至るまで一日の大半が座っている状態ならば、様々なリスクと隣り合わせと言っても過言ではないでしょう。
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=121/articleid=511374/
ではいったいどうすればいいのだ、という話ですが、唯一の解決策、それは運動しながらデスクワークをするということです。
ウォーキングマシーン付きパソコンデスク
がんばればつくれそうですね。
2010年03月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 健康
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