水泳のクロール 伏し浮きと息継ぎ(1)
さてメタボ対策にちょこちょこ水泳にいっておるわけですが、決まっていつもやるのはウォーキング+平泳ぎ。
ウォーキングといっても、結構体を捻ったり大きいストライドで早く進むように負荷をかけたり工夫してやります。
平泳ぎに関しては得意なほうなので、数百メートルとか泳げます。
そしてクロール。
これが大の苦手。細かい違いとか理由は次回に回すとして、とても参考になったクロールを長く楽に泳ぐための息継ぎのコツ。
キーワードは「ストリームライン」と「伏し浮き(けのび)」
あなたは、けのび、はできるでしょうか。
けのびというのは、手をまっすぐ頭上に伸ばして足を動かさずに体をまっすぐにした状態で浮く状態のこと。
うまくやると、その状態だけで浮いていられるらしい。
逆にそれができていないと、とても泳ぐのがつらい運動になるようです。
これが・・・クロールって平泳ぎにくらべてしんどいな~、という今のわたしの状態^^;
その理由と解決法は以下のサイトに明るいです。ぜひ参考にされたし。
伏し浮きが出来ない人は、足先から沈んで、徐々に後ろにバックしながら沈んでいくはずだ。
これが、伏し浮きの出来ない選手が泳いでいる時に、常に体にかかっている力だ。
この”バックする力(マイナスのベクトル)”を引っ張りながら泳いでいるのだ。
つまり、重りを引っ張りながら泳いでいるのと同じなのだ。野球なら、練習でタイヤを引っ張りながら走っているようなものだ。
http://www.page.sannet.ne.jp/yamato99/tech_fusiuki/fusiuki_3.html
そりゃ、ちょっと泳いだだけでゼエゼエなりますわな。
もちろんそれだけじゃなく、呼吸などもあるのでしょう。
息継ぎの際は、スピードをロスを抑えるためにヘッドアップをいかにしないでやるかが大事なようです。
スピードのロスを抑えれば、楽に泳げるようになります。
2010年03月21日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 水泳
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