水泳で(深呼吸xたくさん)+潜水=危険!
水泳をやったことがある人なら、25メートルを息継ぎなしで泳ぎ切れるか試してみた人も多いでしょう。
その時、生半可な呼吸とか酸素の知識がある人は、深呼吸を早く繰り返しておけば、体内の酸素量が多めにたくわえられるから長く泳げるはず、と思います。
(思わない?)
でも、これってものすごく危険なんですね。
「息とめで苦しくなるのは肺の中の二酸化炭素の濃度が高くなるからで、深呼吸をたくさん行って二酸化炭素の濃度を低くしておくと、苦しくなりにくい。
しかし、当然、酸素の濃度は下がる。上記の理由で苦しくなりにくいので、酸素濃度低下に気付くのが遅れ、最悪の場合、死亡する
http://okwave.jp/qa/q350240.html?rel=innerHtml&p=bottom&l=3
意識を失って最悪死に至るような状況のことをブラックアウトというそうです。
子供なんかがプールで競ってやってたら、大きく呼吸繰り返して気合い入れてるような子がいたら注意してあげてくださいね。
2010年03月20日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 水泳
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